【競泳選手時代】
食事でもたんぱく質は摂っていましたが、さらにたんぱく質の補給をしていました。
強いカラダを作るため、勝つためだと自分に言い聞かせ、プロテインを牛乳に溶いて
苦手なプロテインを、目をつぶってゴクッ、ゴクッと流し込むように飲んでいました。
どこか胃の検査のバリウムのような感じで
途中で「うえっ〜」となりそうなので一気に無理やり飲んでいました。
【パティシエ時代】
イタリアンレストランでデサート修行をしました。
(もともとお菓子作りは好き)
毎日、クッキーやケーキ、いろいろなデザートを作っていました。
競泳選手時代は、あまりお菓子を食べさせて貰えなかったので
今の選手も、ひょっとしたら
お菓子を自由に食べてないのかな?と思いました。
そこで、私は今の選手達にも食べる事が出来る
お菓子を作れないものかと考えました。
アスリートで、もしかしたら私のように苦労して
プロテインを摂っているいる人がいるはずだ!
アスリートの身体に適した材料を使って、クッキーを作れないものか。
そして、試行錯誤しながら、プロテインクッキー
「ダーマダーマ」
がようやく完成しました。
楽しく食べるには、包装を1個1個カラフルな薄紙を使用して
キャンディーのように包んでみました。
私の今までのアスリートやパティシエの経験を生かして
楽しく・美味しく・毎日でも飽きないもの作りに
日々チャレンジし、アスリートをサポートできたらと考えております。
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